90周年の想い出

佐世保商業高等学校創立90周年(平成24年)の資料を見ております。
当時アーチェリー部の副顧問を務めていただいていた早川漣さんが話題となり、記念パレードに参加していただきましたね、ロンドンオリンピックで日本初の銅メダルを獲得しました。懐かしいですね。

長崎県立佐世保商業高等学校は、2023年に創立100周年を迎えます。

当時の記念誌の一部を掲載しました
下記をクリックしてください

https://www.youshokai.jp/sasebo/?page_id=954

31年度第2回役員会

令和元年(2019年)7月12日金曜日 18:30〜 山澄地区公民館
議題 同窓会総会の準備進捗と打ち合わせ
担当幹事(67回生)からの報告
ご来賓の出欠確認など、その他卒業生の参加状況の確認、
余興はマンドリン演奏、フラダンス、タヒチアンダンスなどありそうです。
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7月19日金曜日 九州大会・全国大会出場壮行式 10:00から役員出席

第92回葉商会総会および懇親会の日程は、
2019年8月10日 土曜日
総会:17時〜
懇親会:18時〜
会場:九十九島ベイサイドホテル&リゾートフラッグス(旧九十九島観光ホテル)
佐世保市鹿子前町740 TEL: 0956-28-2111

創立100周年に向けて

2023年(令和5年)、
長崎県立佐世保商業高等学校は創立100周年を迎えます。

草創期について

明治十九年、佐世保村に海軍鎮守府が設置され、明治三十五年佐世保市に市制が施行されました。
大正末期の時代は、第一次世界大戦を経て、産業構造の飛躍的改革がなされた時代であり、全国的にも高等教育に対する国民的要求が高まりつつあり、佐世保市においても産業立市としての発展策が考えられていた時でした。
こうした世相を背景に、実務を身につけ良識豊かな実業人を育てるために、ぜひ商業学校の設立をという声となってきます。
大正十二年、初代校長武縄七太郎先生ほか教職員数名と5.3倍の競争率で入学した二学級、百名の生徒により佐世保市八幡町の仮校舎で、長崎県立で最初の商業学校として、長崎県立佐世保商業学校が開校されました。

  • 大正12年(1923年)2月23日 設立許可
  • 大正12年(1923年)3月1日 武縄七太郎氏初代校長に就任
  • 大正12年(1923年)4月16日 佐世保市八幡町の仮校舎に於いて開校(第一学年定員100名)
  • 大正14年(1923年)4月18日 佐世保市保立町一番地(梅田町十の十一)の新校舎に移転
  • 大正14年(1923年)4月27日 開校式挙行

創立100周年祝賀事業(2023年)の詳細については、現在企画中です、
決定次第ご報告いたします。

第91回卒業式

2019年3月1日は、長崎県立佐世保商業高等学校 第91回卒業生229名(男子29名.女子200名)に卒業証書が授与されました。
前日は、卒業生全員が同窓会会員となり、同窓会入会式は大変盛り上がり、和やかな会になりました。
これも偏に、校長先生はじめ母校の皆さんのご協力のおかげです。

松崎第18代校長、田中PTA会長、川島評議員、永田副会長と記念撮影。